2020年7月16日

ミネトンカ教育委員会と地区管理局は、人種的不公平と差別は全米に蔓延しており、本校のコミュニティもその影響を受けないわけではないと考えています。生徒、卒業生、職員、保護者の方々が、人種、宗教、性的指向を理由に差別を受けた経験を勇気を持って共有するために、過去数週間にわたってミネトンカ教育委員会と地区の指導者に連絡してきました。これらの話は深く心を揺さぶるものであり、また問題となっています。私たちは耳を傾け、学区をすべての生徒、家族、職員にとって歓迎され、包括的な環境にするために、私たちがすべきことがあることに同意しています。

ミネトンカ教育委員会は、学校での差別を根絶し、対処し、防止するために、地区が取るべき、測定可能で、意味のある、意図的な一連の行動ステップを策定しています。これらのステップは、教育委員会の地区の年次目標が最終的に決定される数週間後に報告されます。

私たちは行動を起こし、必要な変化を起こすことを約束します。私たちは、生徒、保護者、職員、地域社会の方々と協力してこの重要な活動に取り組むことを楽しみにしています。これは孤立して行われるものではなく、慎重な検討を必要とします。COVID-19のパンデミックによって引き起こされた現在の環境下では、地区の建物の収容能力は非常に制限されています。

この重要な計画を進めるにあたり、教育委員会と地区の指導者は、思いやりを持って耳を傾け、自分たちの偏見を検証し、すべての生徒、家族、職員が安全で受け入れられていると感じられるようにするために、個人的に何ができるかを判断します。私たちは解決策の一端を担い、模範となるよう指導し、耳を傾け、学び続けていきます。

ケイティ・ベッカー
ミネトンカ教育委員会委員長

デニス・L・ピーターソン
学園長