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グローヴェランド小学校が年次読書会を開催
グローヴェランド小学校が年次読書会を開催

11月の最初の数週間は、Groveland Elementary Schoolの特別なイベント、Groveland Read-a-thonの終了を意味します。このイベントでは、生徒たちが自宅での読書を楽しみながら、同時に学校のためにお金を集めることを奨励しています。

リーダソンは、グロベランドをはじめとするミネトンカの多くの小学校で毎年開催されているイベントです。参加するには、生徒たちは毎日読書時間を記録し、その月の終わりまでに、非常に多くの本を読んだ場合、賞品を獲得する資格があります。お気に入りの本のキャラクターに扮する日などの特別なイベントは、1ヶ月間のチャレンジをさらに盛り上げます。友人や家族は、このイベントに参加する生徒を「スポンサー」として招待されます。これらの資金は月末に集められ、学校に寄付されます。イベント全体はGroveland PTOが主催し、ジェニー・ベノヴィッツとアリ・キングが主宰しました。

Read-a-thonはパンデミックのために仮想的な設定に適応しましたが、それは生徒の興奮や参加を制限するものではありませんでした。今年は、これまで以上に生徒たちが読書と学校のための募金活動に熱中しています。さらに、PTOは今年のリードアソンに特別な目標を設定することを決定しました。

"今年のテーマは『Passport to Reading』です。"今年は物理的に旅行できる場所が限られているかもしれませんが、子どもたちには本が世界を冒険できることを発見してもらいたいと思っています"

読書会から発生した資金は学校を支援していますが、ジェニーさんとアリさんは、このイベントの最大の価値は、生徒たちに利益をもたらすことにあると考えています。生徒たちに毎日の読書を奨励することで、「読書会」は生徒たちが生涯に渡る重要な学習習慣を身につけるのに役立っています。"研究によると、幼少期から読書をする子供は学業成績が良く、より大きな語彙力を持ち、他者への共感力が高まることが分かっています」とジェニーさんとアリさんは言います。"さらに、読書は楽しくてストレス解消にもなります。私たちは、資金調達に加えて、この重要な活動を奨励していることが気に入っています。"

学校の読書時間の合計はまだ計算されていませんが、ジェニーさんとアリさんは、昨年の記録を上回る567,972分になるだろうと期待しています。11月11日にGrovelandのお友達と一緒に、この1ヶ月間にどれくらいの時間を読書に費やしたかをチェックしてみてください。


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