スペイン語を学ぶ

小学生の間に第二言語を学ぶことがご家族にとって大切なことであれば、幼稚園から始まるランゲージ・イマージョン・プログラムにご参加ください。

当地区では、ミネソタ州最大の言語浸けプログラムを実施しており、2,000人以上の小学生がフルイマージョンプログラムに参加しています。

クリア・スプリングス、ディープヘブン、グロヴェランド、ミネワシュタ小学校では、学校内でスペイン語漬けのプログラムを実施しています。各校の幼稚園児の約半数がスペイン語浸けのプログラムを受講しており、半数が英語の幼稚園プログラムを受講しています。

当校のイマージョン・プログラムでは、幼稚園から2年生までの授業は100%スペイン語で行われます。3年生からは英語とリーディングの授業を開始します。当校の生徒は英語とスペイン語の両方で非常に優れた成績を収めています。5年生までには、スペイン語漬けの生徒は、英語のリーディングとライティングのテストで、英語プログラムに参加している生徒と同レベルの成績を収めています。

なぜスペイン語を学ぶのか?

  • スペイン語は米国で最も一般的な第二言語であり、世界では英語、中国語、ヒンドゥスターニ語に次いで4番目によく話されている言語です。スペイン語は四大陸の公用語であり、ヨーロッパでは頻繁に第二言語として使われています。
  • ヒスパニック系の人口は米国内で最も急速に増加している人口層であり、国内では大きなチャンスがあるだけでなく、バイリンガルの専門家にとってもキャリアのチャンスがあります。
  • ラテンアメリカ諸国が経済を強化・拡大していく中で、貿易相手国としての重要性が増しています。ラテンアメリカの多くの国が、米国、カナダ、メキシコによって設立されたNAFTA(北米自由貿易協定)に署名しているか、または署名しようとしています。これにより、これらの国々とアメリカとの間の貿易やビジネスの結びつきがさらに強化され、スペイン語の流暢さはビジネスの世界でアメリカ人にとってさらに重要な資産となるでしょう。
  • スペイン語は語彙の多くが英語に似ているため、比較的簡単に学ぶことができます。ミネトンカの中学校と高校では、スペイン語の入学者数が最も多くなっています。