流暢な読解力の評価

読解力は、K-5年生の秋、冬、春に評価され、読解の正確さと速度の指標である音読の流暢さの進歩を測定します。読解力は生徒の読解力と高い相関関係があります。流暢さの測定方法は、子供の学年レベルや主要な指導言語によって異なります。

流暢さの各尺度は、学年レベルとプログラムごとに以下のように概説されています。

グレード英語ちゅうごくスペイン語
K文字音絵のネーミング文字音
1オーラルリーディングオーラルリーディングシラブル/リーディング
2-5オーラルリーディングオーラルリーディングオーラルリーディング

子どもの情報はどのようなものを期待すればいいのでしょうか?

保護者の方は、スカイワードで年に3回、お子様の流暢さの評価に関する情報を見ることができます。保護者の方には、正しい単語、文字、音節、絵、文字の数を示す数字が表示されます。また、このパフォーマンスが学年レベルであるかどうかも表示されます。これらの説明は、スカイワードの流暢さ対策の順番と一致しています。

  1. LSF英語(Letter Sound Fluency)。ランダムな文字のリストを与えられたときに、学生は1分間にアルファベットの多くの音を述べています。
  2. ORF英語(Oral Reading Fluency)。生徒は学年レベルの文章を1分間読みます。正しく読めた単語数が記録されます。生徒は3つの異なる文章を読み、中央値(中間値)が記録されます。
  3. MAZE English.この尺度は主に中等部の生徒に使用されます。これは、物語の中で欠落している単語を正しく完成させることで、読解力を測る尺度です。
  4. LSFスペイン語(手紙の音の流暢さ)。ランダムな文字のリストを与えられたとき、学生は1分間にアルファベットの多くの音を述べます。
  5. SRF-Spanish (Syllable Reading Fluency)。1分間にスペイン語の音節のみを読むように求められます。文章を読んだ後、スペイン語の音読能力を評価します。
  6. ORF スペイン語 (Oral Reading Fluency)。学生は学年レベルの文章を1分間読みます。正しく読まれた単語数が記録されます。学生は3つの異なる文章を読み、中央値(中間値)が記録されます。
  7. PNF-Chinese (Picture Naming Fluency)。生徒は中国語で一般的なアイテムの絵の名前を1分間で言います。このメジャーは冬と春にのみ評価されます。
  8. ピンイン中国語。生徒は学年レベルの文章を1分間読みます。正しく読まれた数が記録されます。生徒は3つの異なる文章を読み、中央値(中間値)が記録されます。学年が上がるにつれて、生徒はピンインから文字の流暢さのための対策に移行していきます。
  9. 文字-中国語。生徒は学年レベルの文章を1分間読みます。正しく読めた文字数が記録されます。生徒は3つの異なる文章を読み、中央値(中間値)が記録されます。

スコアの見方は?

  1. My SSOからログインします。(ログインとパスワードがわからない場合は、family.helpdesk@minnetonka.k12.mn.us に連絡してください)
  2. スカイワードのアイコンをクリックします。
  3. 画面上部のスコアを表示したい子供の名前を選択します。
  4. 画面左側の「テストの点数」をクリックします。
  5. 次に、表示したい評価(この場合は流暢性)の「スコアを表示」を選択することができます。秋のテスト日を見ることで、秋、冬、春のデータを見ることができます。
  6. すべての分野の得点が記録されるわけではありません。お子様の成績は、その学年やプログラムに適したボックスに記録されます。例えば、スペイン語または中国語漬けのお子さまの場合、3年生になって英語の授業が始まるまでは、スペイン語または中国語の流暢さの得点のみが記録されます。